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copyright © 2011 西宮名塩ニュータウン.
last updated :
2010-12-1
さて、肝心の住んでいた部屋の話です。まず間取りは、2LDK。
“2”の二部屋は、もちろん畳の和室です。なにしろ昭和40年代の建築ですから。
他にも“昭和”を感じさせてくれる箇所が、そこかしこにありました。
たとえば、お風呂。いわゆるユニットバスというものではなく、タイル張の床の上に、
深くて容量の大きそうなバスタブが「ドンッ」と鎮座しています。風呂の内外の配管のパイプも
むき出しの箇所も多く、ちょっと気を使いました。だって、気付かずに触れてしまって「熱ッ」ていうのは、
嫌ですから。その配管や壁の一部も真新しくペンキが塗りなおされていました。
部屋に入った瞬間にペンキの臭いがするのは、そのためです。
また、キッチン周りも“昭和”な雰囲気いっぱいです。
もちろん不便さはないのですが、好みは分かれるかも。
でも、シンプルなだけにインテリア次第でどうともできるし、好きな人にはたまらない造りかもしれませんね。
2LDK
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